注目キーワード
  1. ETF
  2. 分析
  3. 株式
  4. コモディティ
  5. 節約

【おすすめETF/VEA】バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF

  • 2020年9月4日
  • 2021年2月2日
  • ETF
  • 62view
ETF

今回は私が短期トレードで使用しているETFをご紹介します。記念すべき1回目にご紹介する商品は「VEA」です。ティッカーシンボルの覚え方はVanguardのV、EuropaのE、AsiaのAと覚えると内容と一緒に一気に覚えられえますね。

VEAとは??

VEAは先進国の株で構成されながら、米国株が一切入っていないのが何よりの特長です。

ベンチマークFTSE先進国オールキャップ(除く米国)インデックス
経費率0.050%
ETF純資産総額700.16億米ドル
ファンド純資産総額1,118.65億米ドル
設定日2007年7月20日
配当スケジュール四半期毎

市場別構成は??

市場別の構成は下記の様になります。日本は2割と結構入っているのが印象的です。

国別割合%
日本22.8
英国12.6
カナダ8.4
スイス8.2
フランス7.9
ドイツ7.7
オーストラリア6.3
韓国4.5
オランダ3.5
香港3.1

セクター別構成は??

セクター別の構成は下記の様になります。昔からの金融や資本財などが多めで、テクノロジーは少なめといったところでしょうか。

セクター別割合%
金融20.3
資本財16.3
消費財16.0
ヘルスケア12.4
テクノロジー8.8
消費者サービス7.8
素材7.2
石油・ガス4.3
公益3.6
通信サービス3.3

VEAに似たETFは??

VEAに似たETFをピックアップしました。米国を除くのは一緒ですが、おおきな違いは市場範囲が少しずつ違います。米国株を避けたい時、下記のETFを上手く使って運用効率を上げたいですね。

ETF名市場範囲
VXUS米国を除く全世界
VEA米国を除く先進国
VGK主にヨーロッパ中心

まとめ

世界の株式は米国がリードしていますが、今後も米国がリードするとは限りません。過去ではイギリスが株式の中心だった時代もあります。また米国は今まで大きく成長した分、今後も同じように成長するのは難しいでしょう。今後大きな成長の波に乗るためには、逆に米国以外にいま投資するのがセオリーと考えます。

そのような考えを持っている私にとっては、米国以外の先進国に投資できるVEAは非常に魅力的な商品の一つです。

なお私は使用する商品は下記のようなルールで決めています。

①出来高は基本1,000,000以上であること
出来高が高くないと自分の好きなタイミングで売買ができないためです。

②純資産総額が潤沢であること
これも多ければ多いほど売買しやすい商品です。
また「潤沢であること=人気があること」に繋がりますので良い商品である裏付けにもなります。

いかがだったでしょうか?
短期トレードでは様々な波に乗って運用するのが必要です。
どんな波が来ても利益を取れるように、自分の武器となる商品をしっかりと押さえておくことで正しいポートフォリオを組むことが利益を増やしていくコツの一つです。

参考URL

下記に詳細のリンクも貼っておきます。
https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds/detailview/etf/0936/equity/overview/us

最新情報をチェック!
>安定志向のリーマンが億り人になるために

安定志向のリーマンが億り人になるために

安定志向でリスクが嫌いな私でも億り人になりたい。
そんな目標を叶えるために、自分の分析結果や運用結果を公開しながら
低リスクな運用・商品などを日々アウトプットしてゆきます。
また投資の他にも節約術もアウトプットしていきます。

CTR IMG