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【おすすめETF/VWO】バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF

  • 2020年9月4日
  • 2021年2月2日
  • ETF
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ETF

今回ご紹介するETFは新興国株で構成されている「WVO」です。ティッカーシンボルの覚え方としてはVanguard のV、全世界対象ということでWorldの「WO」だから「VWO」と覚えるといいでしょう。

VWOとは??

VWOとは全世界の新興国株で構成されたETFです。新興国ですのでその魅力は発展した時の波の大きさですね。

ベンチマークFTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(中国A株)・インデックス
経費率0.10%
ETF純資産総額561.78億米ドル
ファンド純資産総額796.39億米ドル
設定日2005年3月4日
配当スケジュール四半期毎

市場別構成は??

市場別の構成は下記の様になります。中国が4割とかなりの割合を占めているのが特長です。他にもアジア系を多く含んでいるのも面白いところです。

国別割合%
中国43.1
台湾15.4
インド9.3
ブラジル5.9
南アフリカ4.1
ロシア3.2
サウジアラビア3.0
タイ2.9
マレーシア2.4
メキシコ2.1

セクター別構成は??

セクター別の構成は下記の様になります。金融はどのETFでも上位の割合になりますが、金融に次いでテクノロジーが多いのも次世代の主役となるような雰囲気がしますね。

セクター別割合%
金融23.7
テクノロジー20.5
消費者サービス15.6
資本財8.9
消費財8.4
素材6.2
石油・ガス6.1
ヘルスケア4.1
通信サービス3.7
公益2.8

VWOに似たETFは??

VWOに似たETFとしてはEEMがあります。両方とも新興国のうちアジアがその半分以上を占めますが、EEMは韓国が上位3位に入っています。もし韓国も投資対象にしたいのであればEEMを選択するのが良いでしょう。

比較内容VWOEEM
上位市場中国、台湾、インド中国、台湾、韓国
保有銘柄数約4000約1200
経費率0.10%0.60%

まとめ

今後、米国と肩を並べる中国株を大きく組み込んでいるETFになるため、ポテンシャルは大きなものを秘めています。

使い方として、私はこのETFを短期的に利用しています。
新興国株は瞬間的な上昇や下落があるため、なるべく長期保有はせず短期で割り切っています。スグに割り切るため極端に大きな利益はでませんが、リスクも少なめなので満足しています。やはり数%でも短期で売買すると全体のパフォーマンスは大きく変わります。

今後はもう少し長期的な目線で積立も検討してます。
積立てるとしてもメインで持つのは危険ですので、あくまで数%のみ保有してすることでパフォーマンスの底上げを狙います。

いかがでしょうか!?

安定志向の私にとって絶対に手にしない新興国株でしたが、このETFは比較的成長が見込めるもので構成されていますので数%であれば保有したいETFです。

参考URL

下記にVWOのリンクも貼っておきます。
https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds/detailview/etf/0964/equity/overview/us

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