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【おすすめETF/VOO】バンガード・S&P500 ETF

  • 2020年9月7日
  • 2021年2月2日
  • ETF
  • 59view
ETF

今回ご紹介するETFは米国の有名な指数S&P500に連動するETF「VOO」です。
ティッカーシンボルの覚え方としてはVanguard 500だから「VOO」と覚えるといいでしょう。

VOOとは??

S&P500は主に米国の大型株で構成されています。大型株には誰もが知っているGoogle,Apple,Facebook,Amazonなどが入っていて、今後もその勢いは落ちそうにありません。今後、爆発的な上昇は起きにくいですが、今後も確実に成長し続けていくETFの一つです。

ベンチマークS&P500指数
経費率0.03%
ETF純資産総額1,477.34億米ドル
ファンド純資産総額5,336.24億米ドル
設定日2010年9月7日
配当スケジュール四半期毎

市場別構成は??

市場別構成は下記の様になります。今勢いのある銘柄がズラリです。主にテクノロジー分野の銘柄が上位を占めているのも面白いところです。

上位銘柄割合%
Microsoft Corp.6.0
Apple Inc.5.8
Amazon.com Inc.4.5
Alphabet Inc.3.3
Facebook Inc.2.1
Johnson & Johnson1.4
Berkshire Hathaway Inc.1.3
Visa Inc.1.3
Procter & Gamble Co.1.2
UnitedHealth Group Inc.1.1

セクター別構成は??

情報技術分野が1/4以上を占めるというスゴイ割合ですね。割合が大きい分、情報技術のプラスやマイナス要素を大きく反映するETFにもなっております。

セクター別割合%
情報技術27.5
ヘルスケア14.7
コミュニケーション・サービス10.8
一般消費財・サービス10.8
金融10.0
資本財・サービス8.0
生活必需品7.0
公益事業3.1
エネルギー2.8
不動産2.8

VOOに似たETFは??

VOOに似たETFとしてはVTIがあります。どちらも米国でテクノロジー分野に偏っていることは同じですが、VTIは中小クラスの株も構成に含んでいます。そのためセクター別の上位構成も対象ですが異なります。

比較内容VOOVTI
投資対象米国・大型株米国・大中小株
ベンチマークS&P500指数CRSP USトータル・マーケット・インデックス
経費率0.03%0.03%
セクター別上位1.情報技術
2.ヘルスケア
3.コミュニケーション・サービス
1.情報技術
2.金融
3.消費者サービス

まとめ

 私はこのETFを短期運用と長期運用で購入方法を使い分けています。
 短期運用の時はリスクヘッジとして利用しています。大きな暴落もなさそうなETFですので株価が全体的に下がったタイミングで運用効率を上げるために利用しています。このETFは安心な分、短期で大きな利益を出しにくいのも一つの特徴かもしれませんね。
 長期運用では毎月定額でちょこちょこ購入しています。大きな下がりは無いが、確実な微増が望まれるETFですので、ドルコスト平均法の力で試算を着実に増やしていきたいと思います。

いかがだったでしょうか?

S&P500に連動すると言っても短期と長期で購入ルールを分けています。

参考URL

下記にVOOのリンクも貼っておきます。

https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds/detailview/etf/0968/equity/overview/us

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